釧路ロータリークラブ 国際ロータリー第2500地区 Rotary Club of Kushiro

会長方針2017-2018 CONCEPT

2017−2018年度
釧路ロータリークラブ

会長 邵  龍珍

基 本 方 針

≪柔軟性をもった計画、行動、変化、
その一歩を。次代のクラブのために!≫
 1936年11月23日、国内外が戦々恐々としている厳しい情勢の中、崇高な奉仕の精神を掲げる先達により全国で26番目、北海道で7番目のロータリークラブとして我がクラブは設立されました。
 設立から今日に至るまでの80年に渡る歴史と伝統、熱き思いを受け継ぐ私たちは、積み重ねてきた成果を誇りとして次代へ向けた新たな一歩を踏み出す大切な一年を迎えます。
 国際ローアリー イアンH・Sライズリー会長は【ロータリー:変化をもたらす】というRIテーマを掲げました。また、RI第2500地区 成瀬則之ガバナーは「今こそ行動を!−クラブが元気になるために、地区が元気であるために、そして私たちの未来のために−」を活動テーマとされております。
 国際ロータリーは「柔軟性をもった変化」を求めています。私は、我がクラブの歴史と伝統を踏まえ、変わる事なく継承すべきもの、変化すべきものを様々な角度から議論を深めて、ロータリアンとしての意識を高める一年でありたいと強く願い、以下に今年度テーマと目標を掲げます。

《柔軟性をもった計画、行動、変化、その一歩を。次代のクラブのために!》

◎今年度活動目標
現在のロータリー戦略計画で定めた3つの戦略的優先事項を踏まえて目標設定、実践を目指します。

1.『クラブサポートと強化』
@会員増強、純増3%達成の必達。
A10年後、20年後を見据えた、クラブ基盤の見直し(クラブ会計、女性会員の是非及び男女比、入会年齢等)についての提案・議論を行う。
BMyRotary(マイロータリー)への登録を全ての会員に推奨する。

2.『人道的奉仕の重点化と増加』
@グローバル補助金並びに地区補助金を活用した国際奉仕及び、地域奉仕事業を実践する。
A2019〜2020年度ガバナー輩出クラブとして、ロータリー財団への理解をより深める為、例会等を活用した学びの場を提供する。
Bポリオ撲滅への理解を深め、これまでの取組みを検証して意識を高める。

3.『公共イメージと認知度の向上』
@現在、我がクラブで行っている青少年育成プログラム(アイスホッケーロータリーカップ、インターアクト支援、嵯峨記念育英会支援事業等)を継承・推進して、地域に大きく発信する。
ARI第7分区合同事業及び、分区内8クラブ・ロータアクトクラブとの交流並びに、共同事業を推進する。
4.『RI会長賞にチャレンジする』

以上を信条に、会員皆が楽しいロータリーライフが過ごせるよう、クラブが有意義な活動を行えるよう努めます。会長としての重責を全うする気概と共に、変化に対応する柔軟性をもった「チャレンジ」精神を忘れず活動させて頂きます。1年間、ご支援、ご協力よろしくお願い致します。
★イアンH・Sライズリー
【ロータリー:変化をもたらす】ROTARY:MAKING A DIFFERENCE
★成瀬則之ガバナー地区活動方針
今こそ行動を!−クラブが元気になるために、地区が元気であるために、そして私たちの未来のために−