釧路ロータリークラブ 国際ロータリー第2500地区 Rotary Club of Kushiro
通 算
3525
2018-2019年度
17回 例会報告
2018年11月08日
例 会 内 容
上期情報集会「炉辺会合」報告会
会長の時間
会長挨拶 脇 弘幸 会長
 本日の例会は、今年度1回目として開催した『情報集会』の報告となります。8グループから、どのようなお話しがあるのか楽しみにしているところでございます。発表をされる方は、よろしくお願いいたします。
 そこで、本日の会長の時間は「情報集会」について、少しお話しをしてみたいと思います。情報集会について調べてみたところ、歴史的には1935年に「新入会員にロータリー情報を提供するため」に始められたそうです。その後、シカゴクラブがこれを取り入れて大きな成果を修めたことから世界的に広まって行ったようです。
では、釧路クラブではいつ頃からこうした会合を行っているのかと思い、クラブの周年誌を見てみました。そうすると1954-1955年度、昭和29-30年度の嵯峨晃会長の年度に「炉辺会合を2回開催」という記載がありました。それ以前についても見てみましたが、周年誌の中からは見つけることができませんでしたので、おそらくこの頃から「炉辺会合」という形で開催をされてきたのではないかと思います。
 そして、さらに調べているとロータリー友の1991年5月号に"ロータリー問答"という欄があって、そこに炉辺会合の記述がありました。少し長いので最初の部分だけお話しをさせていただきますが、『まず、手続き要覧によると、1981年版まではFireside・Meetingsとあり、邦訳は「炉辺会合」であり、1984年版からはInformed・Group・Meetingsに変わり、邦訳は1986年までは「座談会」に、1989年版からは「家庭集会」になっている。さらに英文ではSmall・Group・Discussion・Meetings、またRIニュース1989-1990年第2号では、Informal・Meetingという表現もある。いずれにしても表現の相違はあるが、内容は全く同じであると考えてよい。』という記載がありました。
「手続き要覧によると」という記述があったので、2016年の手続要覧も見てみましたが、そこには「炉辺会合」や「情報集会」というような文言を見つけることはできませんでした。
現在、「情報集会」といっている会合は、「炉辺会合」から「座談会」、そして「家庭集会」というように呼び方が変わってきたようです。かつては、会員の自宅に集まり、暖炉の前で語り合ったということですから、日本ですと囲炉裏を囲んでということになるのではないかと思います。現在でも会員の自宅で開催をしているクラブや年に10回、20回と開催をしているクラブもあるということです。
 これまで、呼び方や開催の方法はいろいろ変わって来たようですが、要は開催の場所や回数、また内容についても自由に考えても良いということのようでございます。
当クラブでは、年に2回、10名ほどのグループに分かれて「情報集会」という形で開催をしておりますが、今年度は下期にもう一度、情報集会の開催を予定しております。この情報集会が皆さんにとって楽しく、また有意義な時間となるようにいろいろと考えていきたいと思います。
 それと、もう一点お伝えをさせていただきます。先週11月1日の例会で、クラブ細則第3条第1節に基づき、「次々年度の会長」と「次年度の理事」についての立候補を募ったところでございます。本日、8日の例会を期限とさせていただいたところですが、現時点でどなたからも申し出がございませんでしたので、指名委員会を設置させていただきまして、候補者の検討に入らせていただきたいと思います。
指名委員会につきましては、細則に基づき、私が委員長を務めさせていただき、メンバーは邵直前会長、天方会長エレクト、それと指名する2名の委員となっておりますので、私から杉村副会長と浅川幹事を指名させていただきまして、委員に入ってもらい5名で指名委員会を構成し、候補者の選定をさせていただきたいと考えてございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、12月6日の『年次総会』で候補者を発表させていただきますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
 私からは、以上でございます。
このあと、情報集会の報告について各グループで発表をされる方は、よろしくお願いいたします。
本日のプログラム
上期情報集会「炉辺会合」報告会
ロータリー情報委員会 委員長 西村 智久 会員
 10月24日〜11月1日まで、AからHの8グループで皆さま方に『情報集会』を行っていただきました。テーマが難しく実感が湧かない方もおられたと思いますが、これを肴に美味しいお酒を飲めたことと存じております。
 趣旨につきましては会長の方からたっぷり説明をいただきましたので、早速Aグループ〜Hへ向けて3分程度を目途に発表をしていただきたいと思います。
Aグループ
 阿部でございます。10月31日「八千代本店」において、情報委員会の西村委員長にお立ち会いをいただきまして、羽田野リーダーの下、登坂さん・青田さん・川本さん・伊貝さん・佐藤さんと私の7名で行わせていただきました。
 早速内容ですが、「地区研修協議会については、最後まで参加者全員に残っていただくということはなかなか不可能だろう。何人が残っていたら成功と考えるのか、まずはガバナー事務局で整理をしてほしい」という意見に集約されました。
 地区大会につきましては、参加いただいた方々に最後まで残っていただくために「立席は避けて落ち着いた雰囲気の会場にした方がよいのではないか」がまず1点目。「閉会の前に参加者が期待する仕掛け作りをする」が2点目です。3点目が「懇親会メニューは釧路の魅力あふれるものとして、かつ、そのメニューやそこで行われるイベントについて案内状の段階からアナウンスしていくのがよいのでは」という意見が出ました。
それから「懇親会メニューにつきましては、当クラブの飲食店を営む方々に吟味をいただき、参加者に喜ばれるものにした方がよい」という意見。「参加いただいた皆さま方が懇親会の後、夜の街に繰り出せるように懇親会を早めにスタートすることがよいのではないか」。それから「参加者を呼び込むためにエンターテインメントがほしい」といった参加者が最後まで残っていただくための仕掛けをした方がよいのではないかという話が出ました。
 その他、「末広の飲食店を早く開店させない」。要は末広に行かせないための手段ということです。かなり素晴らしい意見だと思います。それから「ウェルカムドリンクのアルコール度数を高くして酔わせた方がよい」。これも素晴らしい意見だと思います。あとは「秋味を会場で泳がせ、それをつかみ取りする」という意見も出ておりました。あと、「お土産は日持ちするものにした方がよい」という話が出ていました。
 Aグループにつきましては、何分にも実行委員長と幹事が揃ってしまったために、地区大会に軸を置いて話し合いが進んでいきましたことを私の方からお詫びを申し上げます。
Bグループ
 10月30日「炉ばた鱗」で実施をしております。西村委員長をはじめ脇会長・林・萩原・後藤・伊藤・小林・黒田・杉山・小船井10名で意見を戦わせたところでございますが、私がなかなか理解不足ということもありきちんとしたご紹介にならないかもしれません。また様々なご意見でございましたので、あえてまとめないでご紹介をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 まず「PETS・地区大会の開催目的が何かということをきちんと確認した上で式次第・内容を決めていくという基本的なことをしよう」「できるだけ拘束時間を短く、を基本として会議内容をコンパクトにする視点は大事だね」という話。それから「出席義務のある役職の方もいることも踏まえると、会議の議決事項と討議内容も抑えた組み立てをするべきだろう。全体的な日程で2泊3日なのか1泊2日なのかを想定すると多分1泊2日なのだろうけれども、それに合わせてどう組み立てるかだね」ということ。あと「テクニックとしては、全体写真は最後に撮ると出席率が上がりそうだけど、非難をあびる。このあたりをどう考えるか」というようなお話も。
それから「PETS・地区研修協議会、限られた日程の中でどうしても日程がギチギチになってしまう。このあたりをどう見ていくのだろうか」ということ。その一方で「今回、吉田ガバナーの関係においては3月に各地区に出向いて説明の機会があるということもあって、例えばPETSでの講演会はそのままでもよいのではないか」といったご意見などいろいろといただきました。
それから総じて、「地区大会については、"学ぶ・遊ぶ"ということが大切な中、特に"遊ぶ"という部分では、釧路に末広があってよかったね」というお話の後に、「楽しんでもらって出席もとなると、例えば講演会などの式次第に合わせてスタンプを押して最後に懇親会等でプレゼントが当たるというような仕掛けもやったら出席率も上がるのではないか」といったようなご紹介もいただいたところであります。
もっとあるのですが、すみません。酔っぱらっておりました。ありがとうございました。
Cグループ
 10月29日「楽天地」において情報委員会の邵さん、それからリーダーの瀧波会員・佐藤茂良会員・小野寺俊会員・菅原淳会員そして私サブリーダーを仰せつかりました馬場の6名で開催をいたしました。
 PETS等への出席経験がない方が私も含めていらっしゃいましたので、邵さんから本集会のテーマであります「PETS・地区協議会そして地区大会について」の資料を用いて丁寧にご説明をいただき、その後、意見交換を行ました。
 大変美味しい料理とお酒が進むにつれすぐに議論が盛り上がり、参加経験のある小野寺さん、直近の9月の帯広の大会に参加された瀧波さんが意見を述べ、15年位前の前回釧路で開催された地区大会に参加をされた佐藤さんがコメントをする形で意見交換が進みました。メモ取りをしていた私が、話題がPETSの話なのか地区大会なのかよく分からず、話の腰を折るのも申しわけなく少し混乱をしたということが正直なところでございます。
テーマであります早い時間帯での退席者、参加者減少対策に関しては、「まずは地元のクラブに強く要請をして、特に参加メンバーには最後までお残りいただくように事前にお願いをしてはどうか」という意見がありました。確かに市外から、特に遠方の方からお越しの方は、せっかくなので市内や周辺に足を伸ばしてみたいという気持ちは理解できますので、ある程度の退席は致し方ないと思います。地元のロータリアンが最後まで残るということで、"おもてなし"の気持ちを表現することにもつながるのではないかと考えます。
また「来場者を引き留めるためのイベント的なことを実施してはどうか」という意見もありました。邵さんからは、「韓国では車が当たる抽選会がある」というお話もいただきましたけれども、さすがに車まではいかないにしても釧路の特産品を景品にすることはありかと感じました。自虐的な部分もありますけれども「『最後まで会場に残った方は何人いるでしょう』というクイズを出すこともあるのでは」ということ、参加者一同が笑いました。
会議のコンパクト化についても意見がありました。「全体が長すぎるから途中退席をするのでは」という考えの下で、「発表の中で、可能な範囲で事前にCD―ROMでの作成やユーチューブにアップすることで当日は省略をして午前中、遅くても13時過ぎには次第を終わらせるのがよいのではないか」という意見でした。
そうしますと、「毎回大量に廃棄しているお弁当の問題、いわゆる食品ロスの軽減にもつながるのではないか」ということでした。「今後は、デジタル化時代を反映して新たな運営方法も一考の余地があるのではないか」ということもございました。
それから「本筋から外れるかもしれませんけれども『途中退席止むなし』と考え、会場の座席配置は地元ロータリーの方を前列にし、遠方の方ほど後方にすると、登壇した方は話をしていても気分をそんなに害さないのではないか」という話もありました。また「配布資料にナイトマップも作成されると思いますが、飲んだ後は締めのラーメンを食べたい、そばを食べたい、お寿司屋さんに行きたい、などの話もあると思いますので、そのようなお店もマップに落すとよいのではないか」という意見もありました。
 終盤は「地方の生き残りにかけて建設業は必要だ」との強いお話や、「いきなりステーキ2号店が進出する」という話題から理想の焼き肉店について熱心に語られるなど、誰かは何となくお分かりだと思いますけれども地域の活性化に繋がる経営者の生の声を聞くことができたのもさすがに歴史と伝統のある釧路ロータリーだと思ったところでございます。
終了後は、皆さんエレベーターで上の階へ行かれて更なる情報集会が行われましたが、残念ながら私は翌日に血液検査があったものですから私1人帰らせていただきましたけれども、いずれにしても非常に有意義な会合だったと思っております。
 以上で、Cグループの発表を終わります。ありがとうございます。
Dグループ
 Dグループの池田でございます。リーダーが池田一己さん、サブリーダーが池田いずみということで、コントのようなコンビでやらせていただきました。私も地区研修と地区大会という区別がよく付かずにお話しの方を伺っていたので混在しているところがあるかもしれません。申しわけございません。
 最初は「つなぎ止め作戦をしましょう」ということで。「おそらく皆さん車で来るでしょう。車のキーを預かってしまって、閉会式まで返さない」、「にんじんを用意して最後にお渡しする」、「閉会式で抽選会をする」などつなぎ止め作戦に終始しました。
お話が進みガラッと変わりまして「ロータリアンの良心に訴えかけることが大切ではないか」ということになりました。まず「ロータリアンの良心にとことん真面目に向き合いましょう。前回、お飲み物などがテーブルに置きっ放しだった、ということでしたがそこは"おもてなし"を最大限に出して、ひとりひとり手渡しをして「最後までいてくださいね」と訴える」。また「お弁当は準備しない。代わりに登録料を安くして1人でも多くの参加者に来ていただく」「お弁当は、当日会場で販売をしましょう」と。当日福司の梁瀬社長がいらっしゃったので「福司弁当などを作ってはどうか」というような意見も出ました。
まとめますと、「ロータリアンの良心に訴えかける、今までとは異なる・最後まで見たいと思っていただける真面目な趣向にしましょう」ということで、真面目で終わったのです。
Dグループのキーワードは「真面目にロータリアンの良心に訴える」でございます。以上です。
Eグループ
 今回テーマは、「地区大会等における参加者数減少と途中退席の防止」でしたけれども、前回・帯広での地区大会で最後にステージに上がったところ、客席が空席だらけだったという悲惨な経験をされた某会員から「これはもう沢田研二の怒って帰る状態だった。けしからん」という貴重なご意見も飛び出す中、「なんとか成功に導きたい」と心ひとつにリーダーである水口会員の巧のリードの下、闊達な議論が行われました。
過去にPETSや地区協議会・地区大会に皆さん参加された経験がありますけれども、皆さんご自身が途中退席をしていた経験が十分に活かされて、建設的かつ具体的な意見交換が行われたものと承知しております。代表的なものだけご報告させていただきます。
 まず、交通機関の問題です。「自家用車を乗り合わせて来るケースが多く、同乗していた先輩が『帰るぞ』と言い出すと、運転手や回りのメンバーは断れない。一緒に帰らざるを得ない」という事実があるということです。「この改善に向けてクラブ毎にマイクロバスを出して会場まで全員で往復することで防止できるのではないか」という意見が出ました。
 昼食に関しては、「弁当はそのまま持って帰ることができるのでよくない」というご意見もございました。例えば釧路名産の「鹿肉カレー」「阿寒ポークカレー」などを提供することで、昼食の魅力度がアップして、そのことが途中退席抑制につながるのみならず、釧路ロータリーの"おもてなし"の心を伝えることになるという考えです。併せて、今回のPETSで初めての試みとして閉会式を予定しているとのこと、このこと自体途中退席を抑制することになる可能性があります。加えて「閉会式の中で、分科会の内容を代表者に報告させることも工夫として考えられる」というご意見もありました。
 更には、「そもそも、この途中退席の問題は、過去の主催者はどこも嫌な思いをしていたはずなのに正面切ってこのことを議論したことがなかったのではないか」というご意見もございました。われわれは「主催者側から各クラブに対し、真正面から事前に途中退席は控えてほしいと申し入れすることも効果があるのでは」という意見も飛び出しました。他にも様々な意見がございましたけれども限られた時間でありまして、とてもすべてを報告できません。ご容赦いただきたいと思います。ご静聴ありがとうございました。
Fグループ
 まず、木下情報委員から「吉田年度のPETSや地区大会の成功に向けてざっくばらんに提案をしてほしい」という呼びかけがありました。主な提案や意見をご報告いたします。
 「ガバナーを輩出する釧路クラブからは、いずれも80%の出席を目指そうじゃないか。普段なかなか例会に出られない会員にもこの機会に積極的に参加を呼びかけて、通常の例会に戻っていただくキッカケにしたい」との話がありました。
途中退席対策として、「まずは最後まで残ってもらうよう繰返し訴えていくことが大事。少なくとも釧路クラブの会員は途中退席しないこと」、「今年度の帯広での地区大会のように、プログラムの簡素化・時間短縮に務める。そして、他のクラブにもなんらかの役割を担っていただいて出番を作れば退席が防げるかもしれない」という意見がありました。
 夜の懇親会については、「全体の懇親会は早い時刻で終えて、その後に各クラブが集まりやすいようにする」、「はじめに進行について皆さんに十分周知し協力をお願いしておく」、「クラッシックの演奏より賑やかなバンドの方が盛り上がる」、「抽選会は、途中退席を防ぐ手段のひとつとして有効ではないか」という意見が出されました。
会場を提供いただいた「朴然」の谷川会員は欠席だったのですが、伝説の芋焼酎『森伊蔵』を差し入れていただいて、一升瓶をみんなで空けて大変有意義で盛り上がった会合になりました。ありがとうございました。
Gグループ
 リーダーの吉田です。まず、真面目な話から。僕も帯広に参加させてもらいましたけれども8時30分に集合では、おそらく出発された方は6時くらいに釧路を出たということで、「わざわざこんなに早くから開催させる必要性があるのか」という議論になりました。私が見る限りでは、お昼にお弁当を食べないで帯広の美味しいものを食べに抜けて、また戻ることをされていた方が多かったと思います。昼からの開催にし、お弁当も、もし釧路で12時くらいから開催するとしたら、釧路ならではの海産弁当や、あるいはブースで釧路ならではの物をお出しして会場から出ないような仕掛けをするということ。
もう1つが、各クラブ紹介を簡素化して、夜に終わるような形にする。そして、その日は泊まっていただいて、釧路の夜の街にお金を落としていただくことによって地域が活性化することにする、というお話しでした。
 なぜか夜の街という話から脱線をして、帯広での夜中、帰りにワインバーの前を通ったらワインバーの女性のお客さまに手を振られて、行ったらそこで合流をして飲んだとかの話になりまして結局、最終的には「地区大会に参加してよかった」という話になりましたので、一応、これをもって報告とさせていただきます。
Hグループ
 Hグループの杉浦から発表をさせていただきます。魅力ある大会にするにはどうすればよいかという観点で論議をさせていただきました。「事前準備と運営面の工夫がポイントになる」ということで話し合いました。
 運営面では、「クラブ紹介、これを冒頭ではなくプログラムの最後、もしくは懇親会の中に入れる」、「スタンプラリー、こちらをプログラムごとにスタンプラリーをし、最後に大抽選会を行う」。クラブごとに座席を初めから決めてしまう対応もあったと思いますけれども、前の方に地元、後ろに遠方からということもあるかと思いますけれども、もっと言えば「参加者単位で座席を指定してしまい、予め『案内状などに貴方はこの席です』と。なかなか退席しにくくなるのではないか」という話もございました。
あるいは、「プログラムの開始時にクラブごとの出席率を毎回毎回発表する」、こんなことをやりますと、結構集まりやすくなるのではないかと思っていますし、「最後まで出席をした方だけにお土産を渡すなんて方法もある」のではないかと思っております。
 また、せっかく来られたので夜の街を楽しみたいという方も多いかと思いますので、例えば「懇親会終了後に利用できる飲食店の割引券を最後まで出ていた方だけにお渡しする」ようなこともよいのではないか。その店のマップ案内を懇親会会場においてスタンプを押してもらってから出て来る。こんな工夫もできるのではないかと思っております。
 運営面では、多少手間がかかるかもしれませんが、例えば釧路クラブのメンバーが参加クラブ単位で1人ずつコンシェルジュ的に付いて、いろいろと面倒を見ていただく。分からないことも多分多いと思いますので面倒を見ていただいて、例えば「次のプログラムはこちらです」と言って案内をすると、多分退席しにくくなるのではないかということもあります。いずれにせよ"おもてなし"の心を持って参加クラブをお迎えし、プログラム内容を公式訪問等の場で事前に伝えして、多くのメンバーに参加を呼びかけていただくという地道な努力をずっとやっていくことで地区大会の成功に導きたいと思っております。
 Hグループは、冒頭アイドリングということでゴルフの話をして随分長引いてしまい、本題に入るまでに時間がかかってしまったがために少し内容が薄かったかもしれませんけれども、以上で発表を終わらせていただきます。ありがとうございました。
地区大会実行委員会 委員長 青田 敏治 会員
 大変使えそうなこともいくつかありました。でも、酒を飲んだあとで決まったようなことは、ほとんど使いものにならないのではないかと思いますけれども・・・。 いずれにしてもこれからいろいろ揉みながら参考にできるものは参考にさせてもらうということでございますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。


閉会・点鐘
その他の報告
ニコニコ献金
お名前(敬称略)内     容
佐藤 貴之先日テレビ出演させていただきました。ありがとうございました。
清水 寧生命保険協会行事で北海道新聞に写真入りで載せていただきました。それで眼鏡を新調したことを家族にも報告できました。
邵 龍珍情報委員として初めての「炉辺会合」でした。2つのグループしか参加できませんでしたが、本日、ご報告、皆様宜しくお願いします。
今年度累計 435,000円