| 2012-2013釧路ロータリークラブ 第32回(通算3255回)例会 |
| 会長の時間 |
それでは会長挨拶を始めます。お食事中の方はそのままお続けください。
釧路ロータリークラブの皆さん、こんにちは。只今ご紹介をいただきました第7分区ガバナー補佐の長江でございます。今日は安藤IM実行委員長とIM開催に向けてのお願いに参りました。釧路ロータリークラブさんには今回で3回目の訪問ということになりますが、早いものでガバナー補佐になりまして8ヶ月が過ぎております。伊貝会長さんをはじめ会員の皆様におかれましてはクラブ運営に対しまして一生懸命に取り組んでおられますことに心より感謝申しあげます。先程、カンボジア・タイへの視察というお話をしておりましたが、釧路クラブさんにおかれましてはアイスホッケーでロータリーカップ、今年、私は初めて参加させていただきましたが全道の青少年軟式野球大会。全道各地から参加されて、邵幹事の子どもさんのチームが優勝されたのです。素晴らしいヒットを打って優勝したのを見させていただいて、素晴らしい大会だと思いました。会長幹事会で伊貝会長の方から、この大会を分区の継続事業にできないだろうかということで、各クラブさんで持ち帰って理事会、役員会で検討していただけないかとお願いしたところ、先月2月23日、第5回目の会長幹事会を白糠のやまかんさんで開催させていただき、その席で各クラブさんからご承認を得て第7分区の継続事業にするということで決定いたしました。今まで、昨年は市内6クラブだけで白糠さん、音別さんは協賛されていなかったのですが、白糠さん、音別さんも入っていただいて継続事業ということになりました。本当に素晴らしいことだと思います。本当に釧路クラブさんにおかれましては色々な事業に取り組んでおられ、私達のクラブも真似をしたいのですが、なかなか会員数が少ないものですから脇から見させていただいて、少しでもクラブ活性化のために取り入れていければと思っているところです。また会長幹事会では伊貝会長さん、邵幹事さんにおかれましては、貴重なご意見やご助言をいただいて大変感謝をしているところでもございます。また昨年は釧路ロータリークラブさんがIMのホストをされたということで、大変素晴らしい中身の濃いIMで、大変プレッシャーがかかっています。多分、同じようなマネはできないと思うのですが、少しでも皆様方のご期待に応えられるようなIMになればと思い、今24名の会員全員で取り組んでいるところでございます。
皆さんこんにちは。IM実行委員長の安藤でございます。今日はIMの日程について皆さんにご案内のお話しをしたいと思います。3月16日土曜日、キャッスルホテルさんに於きまして2時からIMを開催させていただきたいと思っております。テーマは先ほどガバナー補佐からお話しがあったと思いますけれども、会員増強に繋がる行動を皆で起こそうということで、そのテーマにしたがってパネルディスカッション方式で行いたいと思っております。またこちらの釧路クラブさんからもオブザーバとして参加をしていただいて、この会員増強について皆さんでお話しをしていただきたいと思います。当クラブですが、本当に一時は20名を切ってしまうのではないかというぎりぎりの線でありました。何とか頑張りまして今回4名の増とすることができました。それまでは本当に会の運営もぎりぎりですし、クラブの活性化と言っても言葉ばかりで空回りしていたのですが、不思議なもので若い会員が4名入りますとまた輝いてくるのです。そのようなことでいかに会員増強が大事かと、今回RIの田中作次会長もこのことについては頑張れと言っておりますので、うちもこのことについて皆で現状認識をして1つの突破口を見つけ出せればと思っております。皆さんの参加をよろしくお願いいたします。終わります。| 本日のプログラム |
| 嵯峨記念育英会奨学生卒業報告会 |
こんにちは。この度、武修館高校を無事に卒業いたしました吉田若菜です。この3年間の学校生活に於いては勉学だけではなく、生徒会活動や委員会活動、部活動など、様々なものに励み、人との繋がりの大切さを学ばせていただきました。中でもとても印象に残っているのが生徒会活動です。私は約2年間、生徒会活動に携わらせていただき、その中で先輩、後輩、そして同じ学年の仲間と一緒に仕事をすることでたくさんのことを学びました。入学時に掲げていた「自分らしくやりたいことを精一杯にやる」という目標を達成し、未熟であったあの頃よりも少しは成長できたのでは無いかと思っております。これまで間違いや失敗がたくさんあったかも知れません。ただその後に得た達成感や充実感、それらを友人とともに分かち合ったことの喜びは本当にかけがいのないものでした。武修館高校という学舎で出会った先生や先輩、後輩、そして友人は、これから先の将来でふとした瞬間に思い出すと温かな気持ちになれる大切な存在です。これからの進路は先ほどご紹介にもいただきましたが、関西方面にある大学に進学し、そこで外国語を学んで、将来は高校の英語教諭として活躍したいと考えております。いままで過ごしてきた地元を離れ、未知の地で生活するということに不安はありますが、いままで友人とつくってきた思い出や将来への期待を胸に多くのことに取り組んでいきたいと考えております。3年間、様々な場面で本当に多くのことを学ぶことができました。これから先の将来ではそれらの経験を活かし、ご支援いただいた皆さんの期待に応えられるよう、現状に甘んじること無く成長し続けていきたいと考えています。3年間ご支援いただきありがとうございました。
皆さんこんにちは。この度釧路湖陵高等学校を卒業した大塚詩織です。皆様に3年間ご支援いただき、とても充実した学校生活を送ることができました。私は小学校の頃から剣道をやっていて、今年で13年目になります。高校でも剣道を続けていて、部活動では剣道3段を取得することができました。私たちの代では女子では私だけで、他の高校の生徒さんも審査に行ったのですが、私と湖陵高等学校、武修館高校の生徒しか受かりませんでした。その中で私は最後の高体連に向けて様々な遠征に行き、色々な経験を積ませていただきました。2年生の後半の時に腰を疲労骨折してしまい、最後の高体連に出場できないかと思いましたが、部員と協力していく中でよりよい剣道を目指して活動することができ、最後の高体連では団体で優勝することができました。全道大会に行き、様々な剣友と剣を交えて色々な経験をしました。勉学にも励み、念願だった釧路市立高等看護学院に合格することができました。私は看護師になって、釧路の市民の皆様の健康と治療に専念するサポートをしようと思っているので、これからも地域に貢献していこうと思っています。3年間、ご支援ありがとうございました。
皆さんこんにちは。今日は嵯峨記念育英会の理事長としまして、育英会の現状の報告や歴史につきまして、これは何回もやっていますけれども改めてお話しをさせていただきます。
昭和20年が丁度ロータリーの60周年記念か何かだったのです。これは周年記念事業として受けた訳では無く、外部法人だから財団があってもよいのではということで受けたように記録がありまして、うちのクラブの記録、会報の中にはあまり詳しく出てきていないです。ただ記念式典の中で育英会の方に金一封を贈呈したということは書いてありました。その後しばらくの間は色々と潜行しました。嵯峨記念育英会は「釧路ロータリー嵯峨記念育英会」で、「釧路ロータリークラブ嵯峨記念育英会」となっていないということは、当時釧路クラブで受けたのですけれども、釧路市内のロータリーの皆さんが協力してやろうということで、「釧路ロータリー嵯峨記念育英会」として作ったということです。理事は釧路クラブの人が受けていましたけれども、評議員の中には釧路市内の著名人や他のロータリークラブの方も随分入っていらっしゃったようであります。なかなかスタート時の大変さの中で皆さんがお集まりになるのもなかなか大変だということで、昭和51年に釧路クラブで全部やってほしいということになり、その時から名実ともに全部釧路ロータリークラブが運営するようになっています。
今回奨学生に選ばれた方は私の前の理事長の藤井さんの時代に選ばれた方でありまして、その後藤井さんが退会され、私が理事を受けましてからは4名ずつ選んでおり、大変優秀な方ばかりいますけれども、奨学生の皆様、そのような嵯峨久さんの想い、これを是非理解していただきまして、決して重荷になることではないのですけれども、嵯峨久さんがそのような想いでつくって奨学会を始めたということをご理解いただきたいと思います。| ニコニコ献金 |
| お名前(敬称略) | 内 容 |
|---|---|
| 伊貝 正志 | タイ、カンボジアから無事帰ってきました。 |
| 邵 龍珍 | カンボジア、タイ視察から何事も無くとはいえませんが、無事帰って来ました。皆様のご協力に今一度感謝致します。 |
| 宮原 邦彰 | 無事、タイ、カンボジアから戻りました。 |
| 小船井修一 | 無事、タイ、カンボジアから戻りました。 |
| 舟木 博 | 無事、タイ、カンボジアから戻りました。 |
| 吉田 秀俊 | 先日ボディケアサロンをオープンしましたが、色々とお気遣いを頂き、ありがとうございます。 |
| 累計1,248,000円 |
| 一筆入魂 |
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