| 2012-2013釧路ロータリークラブ 第28回(通算3251回)例会 |
| 会長の時間 |
先週、10円の賽銭を盗んで1年の懲役実刑をもらった話しをして、「これはちょっと行き過ぎではないか?」という話しをさせてもらいました。それで「皆さんはどう思いますか?」ということで終わっていました。『どう思いますか?』の第2弾ということで。私は、スピーチをするネタとして『今日は何の日』などを調べて、もしそれが上手くはまれば使っております。今日は『路面電車の日』だそうです。それで路面電車について以前に聞き及んだことがあったのでその話しをさせていただきます。| 本日のプログラム |
| 釧路市長講話 |
改めまして、今日はありがとうございます。釧路ロータリークラブの3250回目のこの例会の中で、このようにお話しをさせていただく機会を得まして心から感謝を申し上げます。改めて伊貝会長を始め会員の皆さまには、日頃からロータリアンとして、また地域の経済牽引いただく1人1人の企業人としてご尽力をいただいていることに心から敬意と感謝を申し上げる次第です。この平成25年がスタートしましたが、皆さまのお力を賜りながら明るく希望の持てる流れを作って行きたい。このような思いですのでどうかよろしくお願いを申し上げます。
市役所はお金を1回も稼いだことが無いのでして、では市役所はどのようなことが出来るのかということでありますけれど、地元の企業の方々と連携をしながら進めて行くしかないと思っています。外国を観ていきますと、自治体でいろいろな事業を行っています。ドイツでしたか、都市まではわからないですけれど、例えば自分のところで発電事業を行って、その収益でバスか電車をフリーで走らせて、街の中に足を確保するという例もある。例えば昨年ですけれど、『再生エネルギー太陽光』の買い取り42円。これも色々な企業の方々がこの釧路に目を向けてきた。あのときも本当は「これを市役所で行えればいいな。絶対に儲かるだろう」と思いました。しかし参酌処理をしているときに、そのようなことを行ったら絶対に議論として盛り立たないだろうということがあったり、市役所は単年度単年度の予算でこうやって発表になったらそれ以外のことは出来ない仕組みになっていましたから、悔しい思いがあったのですけれど、あれだけ色々な企業が参入して行くということは、絶対に成り立つものだろう。一定程度の年限が入れば、収入が入って来るとなれば、「いやー」という思いがあった訳であります。けれど、外国では行っているのです。| ニコニコ献金 |
| お名前(敬称略) | 内 容 |
|---|---|
| 樋口 貴宏 | 弊社会長が厚生労働大臣表彰を受けました。会社にとっても大変光栄なことです。 |
| 中村 幸史 | フィギァースケートインターハイで3位になりました。 |
| 累計1,074,836円 |
| 一筆入魂 |
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