| 2012-2013釧路ロータリークラブ 第19回(通算3242回)例会 |
| 会長の時間 |
今日は事務報告を3件、お話ししたいと思います。| 本日のプログラム |
| ロータリー財団月間にちなんで |
ロータリー財団・寄付推進委員会の石田でございます。本日、私の担当する委員会は財団への寄付をお願いするという委員会なのですが、これにつきましてお時間をいただきたいと思います。
再登場させてもらいます。すみません、お時間を拝借します。私の思いをということです。それで今年度RI会長である田中作次さん、この方が前にも皆さんにお話ししたかと思いますが、釧路に2度ほどおいでになっている方なのですが、この田中さんの人となりからスタートさせてもらって、『私の思い』につなげたいと思います。田中さんのエピソードということになろうかと思いますけれども、田中さんがRIの理事をされていた時に韓国のイ・ドンオンRI会長が韓国で世界大会を行う予定でした。それが韓国の中での内紛のようなものらしいですが、それがあったために韓国で出来ないということになり、そのイ・ドンオン会長がその時理事で世界大会の委員長であった田中さんに「その次の大会を探して欲しい」という役割をお願いしたということです。それで田中さんはイギリスのバーミンガムにその大会の場所を求めました。聞くところによるとヨーロッパで大会をするとあまり人が集まらない。そのため大会が赤字になるということが多かったそうですが、田中さんはバーミンガムの世界大会事務所に数千万円の自分のお金を預けてスタートしたそうです。2009年6月11日から24日の大会が終わり、収支決算した結果、黒字になったということで、その田中さんの預けたお金を事務局の方で当然田中さんに戻すということをしようとしましたら、田中さんは受け取らないでそれを財団の方に寄付しますという態度を示されたそうです。そのようなことが根底にある方です。それで『奉仕を通じて平和を』というテーマを田中作次さんは掲げていますが、私どもに2002年、平成14年、この時は小船井さんがガバナーをされた年で、小船井さんが9月1日の地区ロータリー財団セミナーの基調講演講師ということで田中さんをお招きしております。その時もこの『奉仕』、財団に関することでしたから、今の考えの根底をこの時に聞いております。この時私はちょうど財団委員長を務めておりました。そのようなことで、私が話すより田中さんの言った文言を皆さんにお話ししたほうが通じると思いますので読み上げます。
け出すことが出来ない人々。身体的、あるいは精神的虐待を受けている人たち。求職することも生活の糧を売る方法も持っていない人たち。希望も無ければ夢を描くことさえできない人たちがその窓から見えるでしょうか。窓はもう一度通して見ましょう。そこに見えるものが真実の世界です。そこで私たちは窓を閉めることも出来れば目を閉じることも窓を閉じることも出来ます。しかし、現実の問題は消え去りません。あるいはロータリー財団を通してロータリアンはよりよい世界を築くことが出来るのだと決意することが出来るはずです。私たちはそのどちらかを選ぶことができます。ロータリー財団プログラムの目的をもっと簡単に言えば、世界中の教育的、人道的に対処することである。そうすることによって私たちは生活の質を向上させ、世界平和の一歩を前進することが出来るのだと思います。………
吉田です。私は財団セミナーに何度も出たことがありまして、田中作次さんの財団セミナーはすごく良かったのですけれども、その他のセミナーはいつも行くと、「こんなことをしているだろう、あんなことをしているだろうと」言って、ただのお祭り騒ぎをしている記憶がありました。そんな私が応援をと言われまして受けましたけれども、今は伊貝さんにお話していただいた通り、伊貝さんは財団委員長をしてクラブの委員長を2回した時にも、『毎年あなたも100ドルを』という目標を立てました。でも伊貝さんは奥ゆかしい性格なのか、あまり個々にはお願いをしていなかったのですが、今回会長になりまして会長の目標の中にこう掲げられました。過去に財団のことを目標に掲げられた会長というのは、確かいなかったのではないかと思います。そのような意味で是非、お願いをしたいということと、やはり釧路クラブは小船井パストガバナー、地区のロータリーの財団委員長です。そのようなこともあります。また先ほど伊貝さんのお話しにもありましたように、どうもこの2500地区は旭川が大変、何か色々とこうやりまして、昨年度のマスターガバナーの時も我々が大変苦い思いをしたという記憶もあります。そのような意味で2500地区では釧路クラブがリーダーとなっていけるように、また清水先生、それから小船井パストガバナーがきちんと大きな発言が出来るように、我々はこのようなことを是非実践をしていければと思います。今、現時点で40ドルもらっておりまして、クラブのかたちとしては清水先生、それから小船井さん、伊貝さんが大きく寄付していただいております。かたちのうえでは何となく、ある程度上位の方にいるようですが、この3名の方を除きますと非常に、釧路クラブとしては恥ずかしい数字であります。私もガバナー補佐をしました時に寄付ゼロクラブというのはたくさんあり、これを解消しようということを言う反面、この財団の会員%というのがよく話題になりました。釧路クラブの実態、中身も、多分知られていると思います。本当の、実際の会員は1人いくら出しているのか、それに大口の方々に出していただいて何となくかたちを保っているのだなと思われるのも癪なもので、50ドル、50ドルを上期4000円、下期4000円と継続的に受ければ、いくらか負担は増えるかと思いますけれども、伊貝さんがこの思いを、やったことを、是非皆様にご理解いただきまして、これは平均しますと1例会100円出すということなのです。48例会ですから。そのようなことで是非お願いをしたいと思います。応援は以上でございます。
委員会としてのまとめでございます。という訳でございまして、皆様の反対、賛成、その他の中間のご意見は各委員会を通して理事会の方に集約されるかたちを取りたいと思います。ですからご自分の所属する小委員長に、自分はこう思っている、反対、賛成、それを受けて大委員長、理事が理事会でそれについて話し合って決定する。これは会長がおっしゃっていましたけれども、厳密にというか正確に言うと、毎年ということにもなる話なのです。今年だけの問題ではなくて、『今年もこうだけれども、ついては釧路クラブとして毎年毎年、年次寄付100ドルというかたちを取れるでしょうか』ということも提言としてある訳です。そうしますと、来年の会長は吉田秀俊さんが同じように理事で理事会構成をされておりますので、吉田さんの意見も聞きながらということになろうかと思いますので、メンバーの皆様はどうぞご自分の各委員長にご意見を反映されるようにお願いをしまして私の方の挨拶とさせていただきます。| ニコニコ献金 |
| お名前(敬称略) | 内 容 |
|---|---|
| 吉田 潤司 | ちょっと遠くまで旅行してきました 。 |
| 大津 久幸 | 息子が念願の公認会計士に合格しました。 |
| 累計 668,836円 |
| 一筆入魂 |
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