| 2012-2013釧路ロータリークラブ 第15回(通算3238回)例会 |
| 会長の時間 |
それでは2つのお話しをさせていただきます。一つ目は夜遊会を先日の14日日曜日に19名参加の下、無事終了いたしました。当日はジャガイモを掘って、バーベキューを食べて、温泉に入ってという楽しい時間を過ごさせていただきました。企画に携わっていただいたクラブ運営委員会、親睦活動委員会、それと参加していただいた皆様に改めてお礼申し上げます。ありがとうございます。| 本日のプログラム |
| 米山月間にちなんで |
こんにちは。本日は少し米山奨学金のことを考えていただきたいという例会を開催させていただきます。過日、10月4日、皆様に本当に心苦しいお願いをしましたところ、米山の方に多額のご寄付をいただき、厚く御礼を申し上げます。今日も催促はしませんでしたが、2名の方からご寄付いただき、プラスアルファということで、本日手元に4万4,212円ということで、寄付願ったところでございます。
20分だけ時間をいただきました。先ほど会長のお話の中で1920年に東京ロータリークラブができたということは大正9年であります。そしてその2年後に国際ロータリーができあがり、その翌年1923年がかの有名な23の34という決議案が制定され、皆さんの手続要覧に今も保存されていると思います。その年1923年は関東大震災があったということ、これは大きな、我々にとって日本のロータリー史の中で大きな事件でして、その時にアメリカから、その時の事務総長から2万5千ドルの寄付があります。今の貨幣価値で言うと億単位のお金だったかと思いますが、その中で個人や様々な部分での殉職した消防士、あるいは警察の方たちの遺族への寄付というか義援金、そのようなかたちで使われたという歴史があります。
た。不足分は特別積立財産から取り崩して補いました。しかしこの特別積立財産も取り崩しの最低ラインである25億円になってしまったため、今後は奨学生を800人から700人に減らして事業費を抑える計画をしております。
現在は国際ロータリー第3420地区のロータリー、ちなみに彼の学校に台座があるのです。銅像の台座。それは何のためかというと、この学校の卒業生がノーベル賞を取った時のために台座をおいている。そのようなエピソードも彼は示していました。| ニコニコ献金 |
| お名前(敬称略) | 内 容 |
|---|---|
| 累計 576,836円 |
| 一筆入魂 |
copyright©2012 KUSHIRO ROTARY CLUB all rights reserved.