| 2012-2013釧路ロータリークラブ 第1回(通算3224回)例会 |
| 会長の時間 |
例会に先駆けて、五明直前会長から川合SAA、川合SAAから伊貝会長へハンマーの伝達がありました。
皆様、こんにちは。ガバナー公式訪問例会に多数のご出席をいただきありがとうございます。桜田ガバナー、長井ガバナー補佐をはじめとして地区役員の方々にご来訪いただきましたことを壇上より厚く御礼申し上げます。本日9時30分より会長幹事懇談会が桜田ガバナーとの和やかな談笑の中で終えることができました。続きまして10時15分よりクラブ協議会に移り、今年度クラブ活動計画についてご講評をいただきましたことをご報告申し上げます。本日は、ガバナー公式訪問の日ではありますが、当クラブにとっては第1例会でありますので新年スタートにあたっての私からの会長挨拶を三つほどさせていただきます。
ようこそお越しくださいました。お手柔らかにご指導をよろしくお願いいたします。| 本日のプログラム |
| 櫻田正弘ガバナー公式訪問例会 |
みなさんこんにちは。ただいまご紹介をいただきました北見東ロータリークラブ所属の桜田正弘と申します。大変ご丁重なご紹介をいただきましたけれど、まだまだ青二才でして、この歴史と伝統をもつ釧路ロータリークラブの皆さんの前でお話しするので大変緊張しております。公式訪問は昨日から始まりました。今日このクラブにお邪魔するのは3クラブ目です。公式訪問そのものの役割が果たしていれるのかなという危惧がございます。そういうことも含めてご了承を賜りたいと思います。
実は私は人間的に楽天的な人間でして、あまり真剣にものを考えないタチがあります。「まあ、なんとかなるわ」ということで、ケ・セラ・セラという言葉もありますけど困難に会ったときにこそ、人間というのは頑張らなければならない。困難というのはその人間を試すというか、そういうものでないかと。それを乗り越えていくことによってその人間の幅が出てきますし、経験を積むことによってその人生観がまた深まってくるのではないかと思っています。困難は、「難あることは有難い」という言葉がありますけども、「有難いということは、難がある」も、いわゆる「困難があることは有難いこと」だという考え方を基本的に持つべきでないかなと思っています。ですから、困難な色々な問題が降りかかってきた時に、これは私に与えられた天の務めである、天の啓示であろう。それを受けてそれに立ち向かう勇気が必要だと思っております。
私はそう思っています。ですから、ロータリーのテーマ、毎年変わりますけどもぜひそれぞれのテーマに意味があり、それぞれのテーマに努力目標として人間の歩む道が示されているのだということを理解して、自分の励みとすることが大事ではないかと考えているところです。
桜田ガバナーにおかれましては最終例会9月16日東ロータリークラブ・本部クラブですが、この訪問まで全66あるうち私ども3か所目のクラブであと63か所残っているわけで、お体には十分ご留意されましてご活躍されますようご祈念申し上げます。本日は誠にありがとうございました。| ニコニコ献金 |
| お名前(敬称略) | 内 容 |
|---|---|
| 櫻田正弘ガバナー | |
| 伊貝 正志 | 「奉仕の心」で一年間頑張ります。宜しくお願いします。 |
| 川本 和之 | 一年間宜しくお願いします。 |
| 邵 龍珍 | 一年間宜しくお願いします。 |
| 川合 隆俊 | 一年間宜しくお願いします。 |
| 関向 一 | 頑張ります。一年間宜しくお願いします。 |
| 宮原 邦彰 | 今年度奉仕プロジェクト委員長になりました。宜しくお願いします。 |
| 登坂 康弘 | 一年間宜しくお願いします。 |
| 反保 裕文 | 今年度、宜しくお願いします。 |
| 五明 正吉 | 今年度、理事として頑張ります。宜しくお願いします。 |
| 水口 浄 | 皆様のお蔭で日本生命創立124才を迎えることが出来ました。本当にありがとうございます。 |
| 白崎 功一 | 元気です。 |
| 累計 109,000円 |
| 一筆入魂 |
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