| 2012-2013釧路ロータリークラブ クラブ協議会 |
| クラブ協議会 |
それではご来賓の方のご紹介をさせていただきます。
みなさん、おはようございます。ひとことご挨拶を申し上げます。
みなさんおはようございます。昨日が北ロータリークラブさんの第1回目のガバナー公式訪問。今日は第2回目ということで少しは慣れてきたのかと思ったのですけど、やはり伝統ある大きなクラブの公式訪問とあって、少し緊張しております。
確かに会員の層の厚さというのを感じさせていただきました。そして最後にSAからのご報告がありました「歴史と伝統のある当クラブの品位と威厳を損なわないようにと気を配る」は、大変大事なことではないかなと思います。私どもロータリアンがよそのクラブに訪問させていただくということは大変大切なことではないかと思います。私もいろいろメーキャップも含めて、よそに出張した時にそれぞれのクラブに訪問させていただいていますけども、それぞれの地域でそれぞれのやり方で、そしてそれぞれの歴史の背景をもった例会のあり方、その雰囲気というのを大変感動した覚えがありますし、その中でのクラブでの例会・事業行事に本当に素晴らしいものがたくさん見受けられました。そういうものをぜひこの釧路ロータリークラブで模範を示していただければありがたいことではないかと思っております。
をするという、これも奉仕です。自分の職業についてプライドを持って、誇りを持って、そして職業に専念する。そしてそれが世の中の発展につながり、人の幸せにつながっているのだという認識をとることが基本的に大事なことではないか。これがロータリーの職業奉仕の一番基本にならなければと思います。このことについては、のち程の例会でのお話しに引用させてもらいますけど、それに裏打ちされた事業計画が素晴らしいことだと思います。
会員数が前期より4名ほど減になったとお話しをいただきましたけど、会員の減なのですけどこの7分区も8クラブありまして、その8クラブの中で30名を切っているクラブが6クラブということで、釧路クラブさんが飛びぬけて会員数が多いということで、会員を維持されている努力に敬意を表したいと思います。ただ、会員が維持されているのではなくて会員を維持するために色々とご招待例会のようなことも開催されて、10人前後の入会候補者が例会に出席されて、2年3年かけて入会を勧めているというお話しも聞きました。また、職業分類で銀行さんとかこちらの出先の会員さんがおられて転勤等で年間に10名程の会員さんが入れ替わるという。copyright©2012 KUSHIRO ROTARY CLUB all rights reserved.